イタリア万華鏡

イタリア好きのFrancescoが いろいろな面からイタリアという世界を展望します。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [No Tag]
  • トラックバック(-) |
  • コメント(-) 

イタリアの天気予報

暑いですねえ。

こう蒸し暑いと、カラッとしたイタリアの天候が懐かしい人も結構いるかな?

今年は、イタリアではかなり高温なようで、6月あたりからシチリアでは死者が出るくらいだったようです。

私は、たまにイタリアの天気予報サイトを見ます。
いろいろあるんですけど、最近使っているのは次のサイト。

http://www.ilmeteo.it/datimeteo/meteo-italia.html

イタリアの地図が出てきて、天候を知りたい州の部分をクリックすると、主要都市の名前が出てくるので、またクリックします。

一週間分ぐらいの予報が出てきます。

先日、フィレンツェの天候で、最高気温が35度とか36度とかが並んでいたときがありました。フィレンツェはイタリアの中でも湿度がかなり高い方なので、暑かったろうな、と思います。
スポンサーサイト
  • [No Tag]

コメント

NoTitle 

 先生こんにちは、大洞(Artsy)です。
 イタリアへ一ヶ月のバカンスに行っている友人が暑さに悲鳴を挙げていました。山火事も多くて、そのせいで電車が丸一日止まってしまったりもするとか。
 南イタリア一帯は近いうちに砂漠化するだろうと現地で云われているそうです。
  • Artsy 
  • URL 
  • 2007年07月29日 23時16分 
  • [編集]

大洞さん、どうも 

コメントをありがとうございます。
あなたのサイト、よく見ています。いろいろ読んでおられますね。素晴らしい。
イタリアは本当にこのところ暑いみたいですね。地球温暖化の話でも、イタリアのかなりの部分がアフリカ並みになりそうとか・・・。
困ったものですね。イタリア好きとしては心配でたまりません。
  •  
  • URL 
  • 2007年07月30日 09時49分 
  • [編集]

NoTitle 

 日記をご覧下さっているとの事、まことに汗顔の至りです。
 その友人は自分のマイミクのBiBiさんという、イタリア人のご家族をお持ちの方で、先生のサイトや『南の思想』を紹介したらとても共感していました。
 彼女の友人が翻訳したマッシモ・カッチャーリの『必要なる天使』という本を読んでからイタリアの現代思想にとても興味が湧きましたが、邦訳が少ないんですよね。
  • Artsy 
  • URL 
  • 2007年07月31日 01時51分 
  • [編集]

カッチャーリの本 

そうですか。『必要な天使』、私も読みました。

実は、私もカッチャーリの本"Arcipelago"を翻訳したんですが、出版社の都合で3年以上経った今もまだ出ていません。

そろそろ出て欲しいんですが、経営的に難しいところにあるみたいなんで、どうなることやら・・・。
  •  
  • URL 
  • 2007年07月31日 09時26分 
  • [編集]

NoTitle 

 なんと! とんでもなくオドロキです。カッチャーリの『群島』、どんなことを書いているのだろうと興味津々でしたから。

 学術書って、版元にも著者にもなかなか採算が合わないそうですね。本郷のみすず書房のすぐ向かいに住んでいたことがありますが、とてもつつましやかなオフィスでした。
  • Artsy 
  • URL 
  • 2007年07月31日 20時32分 
  • [編集]

群島と訳した方がいいのか・・・ 

浅田彰も「群島」と訳していますし、初めは私もそう訳していたんですが、出版社が「収容所群島」を思い出すとかで、「多島海」的に、海を強調した訳語にしました。実際、読んでみると、海が強調されています。
内容は、大変で、ホメロスから、ヴェルギリウスから、ダンテから、マックス・ウェーバーから、ニーチェから、どんどん出てきます。しかも、註をほとんど付けないので、どの部分から引っぱってきているのか調べるのは結構大変でした。

みすず書房は、私の最初の翻訳、ライプニッツの『人間知性新論』を出してくれた出版社です。あの印税で最初の海外旅行に行ったんでした。
  •  
  • URL 
  • 2007年07月31日 22時44分 
  • [編集]

NoTitle 

 収容所群島を思い出すかはわかりませんが、「多島海」のほうが、字形もひびきも柔和な感じがしますね。

 『必要なる天使』も引用・編集の大洪水でしたから、いっこう知識のない自分は1%も理解していないと思います。かろうじて覗けそうな行間のすきまから内部をかいま見ると、情報が毛細血管のような網の目をなしているようで気がとおくなりました。後日顔を洗って読み直します。
  • Artsy 
  • URL 
  • 2007年08月01日 21時32分 
  • [編集]

訳したい本はたくさん 

あるんですけどね。

なんたって、最近の大学は忙しくてね。

今、訳したいのは、『南の思想』の著者のもの、ヴァッティモの『弱い思想』関連、ピエール・レヴィの別の本、アランの本、等々。

時間と体力が必要ですねえ。
  •  
  • URL 
  • 2007年08月01日 22時33分 
  • [編集]

はじめまして。 

だいどうさんのマイミクのBiBiです。

先生のお噂は以前から伺っていました。よろしくお願い致します。

ただいま南イタリアに滞在中です。あと10日ほどでブエノスに帰る予定です。

ヴァッティモ氏にはブエノスでお会いしました。『弱い思想』、ぜひ翻訳をお願いしたいものです。とても興味があります。ブエノスでは、彼は通風かなにかで足が痛くて歩けず、ホテルで寝込んでいました。強靭な知性&人間的な温かさの両方を持ち合わせた素敵な方でした。

『必天』の柱本さんはナポリ東洋大学で教鞭を取られていましたが、この春、日本に戻られています。わたしもだいどうさんと同時に『必天』を読み返し始めたのですが、まったく読み進んでいません。情報量が多すぎて、多分一生かかるでしょう。

突然のメッセージ、長々と失礼致しました。

  • BiBi 
  • URL 
  • 2007年08月03日 02時31分 
  • [編集]

BiBiさん、どうも 

こちらこそ、よろしくお願いします。

南イタリア滞在中ですか、いいなあ。
先日、『旅』という雑誌でアマルフィ海岸を特集していました。

私はまだ長靴の底辺りには行ったことがなくて、ぜひ、行きたい。
シチリアは行ったんですがね。

『弱い思想』、日本で翻訳する人がなぜいないのか不思議です。ヴァッティモ氏とは日本で一度お会いしたことがあります。10何年も前で、そのころ私はまだイタリア語があまりできなかったので、フランス語で少々だけしゃべりました。

カッチャーリの本は難しいですよね。
ヴェネツィア大学で日本語を教えていた日本人の方に、「あんなに難しいの、よく訳しますねえ」と言われたことがあります。

ではまた。
  •  
  • URL 
  • 2007年08月03日 08時46分 
  • [編集]

コメントの投稿

管理者のみ表示。

トラックバック

トラックバックURL
http://assisi.blog84.fc2.com/tb.php/64-0ff5192b

コルヴォ・ロッソ 2005ドゥーカ・ディ・サ

Information コストパフォーマンス抜群! シチリアワインの代名詞コルヴォ 最新ヴィンテージが入荷しました! ※最新ヴィンテージの為評価はまだありません。以下2004ヴィンテージの評価です ガンベロロッソお薦め!お買い得ワイン ■ガンベロロッソ2007でアスタリスク

左サイドメニュー

プロフィール

Francesco

Author:Francesco
ふとしたことからNHKTVイタリア語を学び始め、一年後にイタリアに二週間個人旅行をして、イタリアが好きになりました。さらに語学学校でイタリア語を習ったあと、一年間フィレンツェに住んだことがあります。その後も、仕事関係でたまにイタリアにいくようになりました。向こうで経験したこと、日本で本を読んだりして考えたことなどを綴っていこうと思います。

FC2カウンター

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

右サイドメニュー

ブログ内検索

フリーエリア

Amazonco.jpへのリンク

FC2チャット

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

QRコード

QRコード

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。